2019−2020年度 七尾みなとロータリークラブのテーマ

「心を寄せ合い 楽しくロータリー活動を」

本年度34代会長を仰せつかり 改めて先輩の方々が築いてこられた歴史ある「七尾みなとロータリークラブ」を引き継いでいくことの責任の重さを痛感し 身の引き締まる思いであります。

ロータリーの礎は「つながり」である。シカゴにやってきた青年ポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由は見知らぬ街でほかの人達とつながる事でした。そして今日に至り地域社会とのつながり、世界中のいろんな人たちとのつながりがロータリー活動を可能にしています。

マーク・ダニエル・マローニーRI会長は

「ロータリーは世界をつなぐ( ROTARY CONNECTS THE WORLD ) 」

のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こす為のつながりを築いていきましょうと述べております。

また、2610地区松本耕作ガバナーの地区活動方針は 一歩前進しよう ( one step ahead )

「前年踏襲」ではなく環境の変化に対応することでクラブの活動が一歩前進することを求めています。

これを踏まえ今年度のクラブテーマを

心を寄せ合い 楽しくロータリー活動を

としました。

ロータリーの活動・行動は他への思いやりの心、助け合いの心を持って且つ楽しくなければならないと思います。例会への出席、各委員会事業及び対外事業などへの積極的な参加を通し奉仕そして自己研鑚に繋げて欲しいと思います。

2019年5月から元号も「令和」に変わりました。七尾みなとロータリークラブには多士済々いろんな人がいます。それぞれの個性を活かし、お互いをリスペクトし「和」を持って地域社会の奉仕活動に取り組んでいきましょう。そして和やかで活気ある七尾みなとロータリークラブが、一歩でも前進しさらに進化して行くようこの1年間誠心誠意努めていきますので、皆さんの協力を宜しくお願いします。